2021/7/11 恒星占星術

ぎばーノート~ギバー(Giver)という生き方の記録

今日は、どちらかというと本の紹介になる。ただし、本全体を読み切っていないのと、この手の本を「『本』の体験記」として書くのは少々難しい。よって、「ぎばーノート」に書くことにする。

マドモアゼル・愛さんについては、「長年勤めた大手監査法人を退職するときの「心」の声(2020年8月)」他で、すでに紹介しているが、ついに新刊書が出た。と言っても、この本は30数年前に書かれた本のリメイクだという。この本を知る入口として一番いいのは、YouTubeでのご自身の紹介を聞くことだと思うので、リンクを貼っておく(ふたつのお知らせ「新刊紹介&占星術セミナー」)。

少しだけ解説すると、普通占星術(ホロスコープ)は、太陽と惑星、十二星座(恒星)、ハウスの関係で、人生を占うものだが、本書は、その中でも「12サインの黄道帯に微細な意識を与え続ける恒星の存在」にフォーカスした占いである。最後の復刊のご挨拶で、「恒星に目を向けることで、開かれてくる心と魂の状態があるように思います。」と書かれている。

以下、自分の事だけを書く。

誕生ゾーンはアンタレス(「逆転の星」)であった。
アンタレスは、赤く巨大であり、星の命が終わりに近づいている星だ。そのため、いつ死ぬだろうかと未来のことを不安がるが、やがて破裂するものだと覚悟を決めると、確かに存在する現在のありがたさを知るようになる。生死の淵に立たされるような悩みや危険を、一度は体験する宿命。家庭環境や社会的な事柄に激変があり、死にたくなるほど悩む。多くのパラドックスに満ちている。疑い深さから、自己嫌悪の悩みを克服し、自分の方から人に愛を施そうとする。(「宿命」と「性格」の要約)
波乱万丈の星回りである。ただし、これは9パターンに分けた1つなので、9人に1人はここに当てはまる程度の広範囲な占いである。

面白いのは誕生点の恒星だ。ただ、こちらは365日に対して76の恒星しかない。前後2日間影響を受けるらしいが、すっぽり影響を受けない日も多い。うちの家族は次女を除いて皆、無印であった。
ただ、私の場合、1日違いでアンタレスであったので、とにかくアンタレスの影響がものすごく大きいような気がした。

それと、占いに必要なデータとして、この他に「進行点」、「生運数及び運勢周期」というのがある。
進行点というのは、現在の年齢における「宿命恒星版」における位置である。生運数という数の年数ごとに、重要年齢に重大事件が起こるらしい。これを運勢周期という。私の今の満年齢における位置は、ある恒星が存在し、その特徴の一つに「文筆活動」があった。そしてその翌年も恒星が存在し、それによれば「窮地や危険に陥ると出てくる勇気」「自信」とある。しかも、その翌年は運勢周期における重要年齢に当たる。(満年齢ではなく該当年齢になる西暦でカウントするのであれば、今年が重要年齢となる。)

恒星通過前年が原因形成、通過年が事件発生、通過翌年が余波を受けるとも書いているので、昨年・今年・来年にかけて、この2つの恒星の影響を受けると考えてよいだろう。また、重要年齢にも当たっているのだから、重大事件が起こらないはずがない。。

そう言われると非常にワクワクする。実際に昨年末に会社を辞めて、毎日の生活は180度変わった。これからさらに何が起こるのか楽しみにしたい。