2021/8/28 体を酷使する

ぎばーノート~ギバー(Giver)という生き方の記録

本日は、午前は6時半スタートでスルーラウンド、午後は1時8分から別のゴルフ場でプレーした。

自分なりにいろいろ考えて、7月末にゴルフをセミリタイヤすることに決めた。それから、本日までに3回プレーして、98、101、99である。そして本日の午前中も101であった。

妙に悪くないスコアで安定している。1回1回を大事に打っているからなのかもしれない。気持ち的には死ぬまでにあと何回やるのだろうか、という感覚で臨んでいることが功を奏しているのかもしれない。

ところがである。本日の午後、そんな気分だけでスコアが改善するような楽観説は、吹き飛んでしまった。118だった。レギュラー・ティーとは言え、6,500ヤードを超えていたこともあり、コースそのものが難しかった。加えて、9月9日~11日まで、PGAの国内シニアツアーのコマツオープンが行われることになっていた。

この時点でグリーンが速いことと、ラフは刈っていないことがほぼ分かった。果たしてグリーンは9.5フィート、まあまあ速い。ただし、グリーンが速くて困ったという印象はない。とにもかくにも大変だったのは、ラフである。ボールを10球程度なくした。途中で3球は拾ったと思うので、それがなかったら持ち球がゼロになっていた。

それと、猛烈な疲労が体を襲っていた。8月は23日を除いて全日ジムに行っているのに、何と言う体たらくであろう。4人の中で私が一番疲れていた。OBを連発して、頭の中で何が悪かったのか反省をするが、反省してその原因が正しかったとしても、打つときに足がふらふらするから、そもそもまともに当たらないのだ。

もしかしたら、朝食を食べないというルーチンが、この日に限っては禍したかもしれない。適度な栄養補給も含め、総合的にコンディションを上げていかないと、年には勝てないということだ。

この日も夜はBBQ。「越前ざぶとん揚げ」を焼いて、大根おろしで食べるのが大変美味しかった。

若干早めに撤収して、風呂に入り、洗濯して寝た。明日もう1日。少しは何かしらの収穫を得て帰りたいところだ。