2021/10/13 松山ゴルフ合宿最終日

ぎばーノート~ギバー(Giver)という生き方の記録

最終日は、エリエールゴルフクラブ松山での1ラウンドである。コンペ前に入れてもらい、ぎりぎり14時35分のフライトで東京に戻る予定である。

ラッキーなことにスルーで回ることができた。

さて、2日間1.5ラウンドはすべてバックティーであった。今日も当初は青(バックティーのこと)でやるという予定であったが、ホストの後輩が昨晩、カラオケ、クラブ、麻雀とフルコースで睡眠がとれなかったというので、白(レギュラーティー)となった。

私は、最終日に何かしらの成果を残すために、レギュラーでやることは大いに賛成であったので、望ましい結果となった。

さて、詳細は割愛するが、自己ベストの87を出したのが、おそらく6年ぐらい前だと思うので、それ以来のベストスコアが出た。91である。最終3ホールは3連続ダブルボギーなので、如何に記録を意識してがちがちになったかを物語っているが、何はともあれ、前日に気づいたルーティーンをかたくなに守ってラウンドし、それで結果が出たことに非常に意義があった。

(断っているにも関わらず、)それでもたくさん予定が今後入っているので、その中で愚直にルーティーンを励行して、常に90台が出るようになれば本物だと思われる。

スルーで回れたことでフライト時間を気にする必要がなくなったこと、キャディーさんが丁寧でかつテンポがよく、我々をもてなしてくれたことが、圧倒的にプラスに働いた。

後輩の一人は38-38の76で回った。

帰りは少し早く飛行場に着いたので、ANAのラウンジでハイボールを飲んだ。そこで、私が昨日書いたことを後輩に話した。

後輩は後輩で、高い目標を掲げていた。彼はテニスの日本ランキングの保有者であるが、「ゴルフとの二刀流を目指して何が悪い」という問題意識をもって臨んだらしい。本人曰く、76を出したにも関らず、「全く進歩がない」という。最早外からは、彼の心の内は計り知れないレベルにあるが、ここからもう一段高みを目指すには、コースで経験を積むしかない。週1回はいかないと無理だと言っていた。

何はともあれ無事に東京に戻れてよかったと思っている。夜はいつもどおり男声合唱団の練習に参加した。それなりに疲れていたので、食事会には参加せずに家に帰った。