2021/7/30 津留晃一さん

ぎばーノート~ギバー(Giver)という生き方の記録

大分、ぎばーノートがたまってしまった。昨日書こうとセットしたが何も書かずに寝てしまった。そして本日8月3日も夕方になろうとしている。

先週金曜日に何をしたのか、何を考えたのか、何を思ったのか、何を感じたのか。もうほとんど覚えていない。ならば、スキップしてもよいのではないか。

実は7/29分は勇気を持ってスキップした。だから、30日は何としても書いておきたい。そんな気持ちがある。

友人から、津留晃一さんのYouTube公式チャンネルから、一部を送ってもらった。これは、何回も何回も聞くようにアドバイスがあり、転送してもらった7月28日から繰り返し聞いている。

津留晃一さんは、精神世界に興味を持った方の中では、かなり有名な方だと思う。私もその名前は、香港から帰ってきて、半年ぐらい何もしなかった1999年のときに聞いていた。

当時は小林正観さんという方が、不定期に行っていた伊豆の合宿によく行っており、そこの仲間から聞いた。そこで知り合った出版社を経営している方が、津留さんの本を何冊か出している。今Amazonで調べて、その存在は確かめたが、残念ながらすべて絶版となっていた。

ところが、私はなぜかそのとき津留さんの本には手を出さなかった。

社会人になってすぐ、私は、大学時代に知り合った親友から、船井幸雄の本を教えてもらった。本のタイトルは『人間の研究』だ。なぜか、これにはまった。船井幸雄が出す続編はそれから数年間すべて読んだし、船井幸雄が本の中で紹介する人の著作はほぼすべて読んだと思う。

自分はそんなタイプの人間だが、津留さんの本は読まなかった。
その理由が、今この年になって、知るご縁がようやく来て、分かった気がする。
難しすぎるのだ。難しすぎて取りつく島がない。少なくとも当時の私は、読んでも馬耳東風であっただろうと確信する。

敢えて残念に思うとすれば、あの時分からなくても本を買っておけば、今繰り返し読むことができたのにということ。しかし、ネット検索すると、「津留晃一の世界」という公式サイトがあって、そこで本、冊子、CDが購入できる。また、「ようこそ 津留晃一の世界へ」のサイトには、メッセージ集が、そのまますべて公開されている。

上記のサイトで、津留晃一さんのバックグランドを知り、また、少し寂しい気持ちになってしまった。やはり彼も会社倒産という大変な思いをしてから、覚醒したようである。私の知っているスピリチュアルなスーパー・フリーランスは、皆、前半の人生で地獄を経験されている。

だからと言って、自分の人生を嘆く必要はないだろう。今までも十分にスリリングでチャレンジングだったのだから。

今の時代に生まれたことに心から感謝したい。そして、少しずつ津留さんの世界を学び、自分もその世界に移行したいと思っている今なら、手が届くところに来ている気がする。

最後に、津留晃一さんを検索する中で、出会った一つのサイト(あむりたのしずく~母からの伝言)のリンクを貼っておきたい。記事を書く中で、ネット検索を進めているうちに、この文章の書き手は、津留さんの姉であり、公式サイトの元代表者(現在はお亡くなりになり、娘さん夫婦が運営)であることが分かった。

以前は、「先生役をしていた津留の追っかけをやっていた」というのが微笑ましい。その頃も「追っかけ」は存在していたのであろうか。