2021/10/20 AdSense、香妃園、ショパンコンクール

ぎばーノート~ギバー(Giver)という生き方の記録

Googleアドセンス

本日は9月末から準備してきた、Googleアドセンスの申し込みに時間を使った。結論的にはアカウントの開設・申請には至らなかった。

私が設立した会社の事業目的の中で、ブログとYouTubeはど真ん中に位置している。なので、収益化は法人で行うのが当初から計画である。

調べていくと、Googleアカウント1つに対してアドセンスのアカウントは1つしか作成できないという。よって、間違ってアドセンスの個人アカウントを作ってしまうと、ビジネスアカウントは作れなくなってしまう。もちろん、Googleアカウントを別に取得すればいいのだが、極力アカウントは増やしたくない。

そうこうしているうちに、個人用Googleアカウントによって、アドセンスのビジネスアカウントがそもそも作成できるのかという疑問が生じた。そこで一旦個人用Googleアカウント(のメールアドレス)を利用して開設したアドセンスアカウントをキャンセルした。

アドセンスコミュニティーというのがあって、そこに質問を投稿すると、エキスパートがタイムリーに返事をしてくれる。回答は「作成可能」だった。よって、キャンセルは拙速だったということが分かったが、どうやってビジネスアカウントにするかは、手順に少し不安がある。

よって、今日はコミュニティーから回答をもらって終わりとなった。審査が通った暁には、その手順をまとめて紹介したいと思う。ちなみにアドセンスアカウントは、YouTubeの収益化にも使われるようなので、ここで間違うとダブルで痛い思いをすることになる。

香妃園

今日は、男声合唱団の日。最近、アフターの食事会に顔を出していなかったが、本日は六本木の香妃園と聞いて、モチベーションが上がった。過去1度行ったとき、〆の鶏煮込みそばが美味しいという印象が残っていた。

同じようなことが書かれている「香妃園」のレポートを発見したので、リンクを貼ってみた。

ちなみに、煮込みというだけあって、麺は正直スープを吸ってのびてしまっている。それでも美味しいと思うのはスープが濃厚で味わい深いからだと思う。

少しだけ冷めるとスープがドロドロしてくる。私はその状態でも美味しいと思うが、ある女性は、冷めると油が浮いてきて美味しくないと言っていた。確かに油の量が半端ないかもしれない。

中華なので円卓で談笑しながら食べていたのであるが、ふとショパンコンクールの話になった。その女性が「反田君が、どうのこうのと」言っている。

ショパンコンクール、反田恭平、かてぃん君

音楽会社の役員をされているので、クラシック業界については当然に詳しいのだ。興味があるので耳を傾けていると、「反田君は優勝はしないと思うな。3位ぐらいかな。」という、すかさず私が、「女性もファイナルに残っていますよね。そちらはどうですか。」と聞くと、「反田君よりもっと難しい」という。

ただ、この話を聞いて、俄然彼らの演奏が聴きたくなった。日本人が2人もファイナリストに残っているなんてすごい話である。

誰かが「YouTuberもいるよね」と応じた。続いて「よみぃ君」と言うので、それは全くの嘘だと思って受け流した。ただ、決勝に残った反田恭平、小林愛実以外にも、何人かの日本人参加者が3次予選まで通過していることは知っていた。

それには伏線がある。日曜日に、高校時代の世界史の先生が、3次予選結果をFBで投稿していた。それで今、ショパンコンクールが絶賛選考中であることを知っていたのだ。その投稿についている添付を開いたら、それからショパンコンクールのニュースがニュースフィードに出てくるようになっていた。そんなことから、多少の情報を持っていたのである。

そして、先生の投稿には「かてぃん君、残念。」とも書かれていた。全く読み飛ばしていたが、あっ、YouTuberとは、「よみぃ」ではなく「かてぃん君」だったのか。誰かの話は間違っていなかったのだ。ちなみに、その 「かてぃん君」に対して、先生は「わが前任校、OBの幅が広く深くなってきている」と書いていた。「どういうこと?!」「何と!」。今の時代、型にはまらないことがいかに大事かがよく分かった。

この記事を書いているのは21日なのだが、私は21日にショパンコンクールの演奏をYouTubeで聴きまくった。PC音源でシングルスピーカーにて聴いているが、いやはや本当に感動だ。22日も聴くことになるだろう。