リハーサル | Rehearsal | 排练

ぎばーコネクト~日英中でつながる日記風ブログ

日本語

 本日夜、初台にある東京オペラシティーで男声合唱団のリハーサルがあった。何も考えずに、6時半に間に合うように、麻布十番のスタジオに行くと、いつもの5階に誰一人いなかった。メールを確認すると、今日はリハーサルで、オペラシティーと書いてあった。やってしまった。早速電車で初台に向かうが、幸い20分ぐらいだった。しかも集合時間が7時15分。間違っていつものところに来てしまっても、ちょうど間に合う時間にセットされているかのようであった。
 実際のオーケストラを入れてのリハーサルは8時から行われた。オケは何と東京フィルハーモニー交響楽団である。大リハーサル室と言われる場所なので、オーケストラが奏でる音響が本当に素晴らしい。そしてテノールのソリストの声が半端なく大きくて美しかった。

English

Tonight, the rehearsal was held in Tokyo Opera City located in Hatsudai, Tokyo.
Without any consideration I went to the studio in Azabu-juban to be in time at 6:30 pm as usual and found that no one was there on 5th floor. (Practice sessions are held every Wednesday there.) Once I checked the email, I noticed that it was held in Tokyo Opera City this time. Oops! I did it. I hurried to go to Hatsudai. Fortunately, it was only about 20 minutes by train. Moreover, the meeting time was 7:15 pm! Even if I came to the usual place by mistake, I could be just in time there. It seemed as if the meeting time would be set like that.
A rehearsal including the orchestra was started from 8:00 pm eventually. The orchestra, to my surprise, was Tokyo Philharmonic Orchestra. (That is a real professional.) Because there was a large rehearsal room, the sound of the orchestra was wonderfully energetic. And the voice of 3 tenor soloists was amazingly rich and beautiful.

中文

  今天晚上在初台的“东京歌剧城”有(一场)男声合唱团的排练。为了赶得上6点半,我没考虑什么,去了麻布十番的录音棚,在平时练习的5楼一个人都没有。我马上确认邮件,知道了今天是在“东京歌剧城” 排练的。坏了。 我马上做地铁去了初台。幸亏只要20分钟。而且集合时间是7点一刻。即使搞错了去了平时的地方也赶上了排练的时间,好像开始就是这么安排的。
  其实含管弦乐队的排练是8点开始的。管弦乐队竟然是“东京管弦乐团”。因为在大排练室所以乐团合奏的声音非常棒,而且男高音 领唱者们的声音非常响亮,动听。

英語備忘録

なぜか今日の先生はほとんど修正が入らなかった。少し自信がついたとも言えるが、不思議な感じがする。
いつもは、なかなか意味が通じないことが多い。だから、よほど物分かりのいい先生なんだと思う。

タイポを除き直されたのはたった1か所
The Orchestra, to my surprise, was… の箇所である。副詞句は動詞の前なのを忘れ、Be動詞の場合は後ろかなと思って、The Orchestra was, to my surprise, としてしまった。

今日の先生はフィリピンの男性。そういえば、Native Campで私が選択する先生はほとんど男性であることに気づいた。一つだけ気にしているのは、年齢が30歳以上の人を選んでいる。理由は、何となく、年が離れていれば離れているほど、私が書いている文章を理解してもらえないのではないかという不安があるからだ。その結果男性が多いのかもしれない。
それと、最初に選んだ女性の先生が、質問ばかりされて、全く直してくれないまま終わってしまったこともトラウマになっているのかもしれない。

中国語備忘録

一方、中国語は相変わらず酷い。
その前に、ちょっとこの文章のバランス(長さ)があまりに違うことが気になった。英語は確かに( )で補足しているからかもしれないが、それを差し引いても行数が違いすぎる。

さて、話を中国語の戻そう。

有の後ろに「了」は付けない。また間違えてしまった。合唱団に数量詞を付けるのであれば、“一场”。

(错):没有什么考虑 何の考え(計画)もない
(正):没考虑什么  何も考えることなく

何となく日本語にすると似ているので分かりにくいが、中国語では全く意味が違うと言われた。

スタジオは”录音室”か“录音棚”。“播音室”だと放送室になって違うようだ。

“去了麻布十番的录音棚,在平时练习的5楼一个人都没有。” ここも、しつこいがくっつけるだけ。「行くと、…」という日本語は「行ったとき、…」という感じがするが、“…的时候”は使わない。

(错):在…没有人那里 
(正):在…一个人都没有 

なんてことはない決まり文句を間違う。

(错):糟糕了
(正):坏了 | 完了

“糟糕”という言葉を、割と勉強したての早い頃に覚えたので、よく使ってしまうが、書き言葉ではあまり使わないという。

(错):我马上做了地铁向初台去。
(正):我马上做地铁去了初台 。

「どこどこへ向かう」を、上のようには言わない。単に「どこどこに行く」。
ここで難しいのはやはり“了”の位置だ。なぜ後なのかは実はまだよくわかっていない。

(错):幸亏只要20分钟 能到。 还是
(正): 幸亏只要20分钟。而且

“能到”はいらないらしい。“还是”をなぜ使ったのか自分でも分からない。

(错):这是好像 即便我搞错去了平时那里,他们安排刚刚来得及的时间。
(正):即使搞错了去了平时的地方 也 赶上了 排练的时间,好像开始就是这么安排的。  

私の中国語は日本語をそのまま置いたつもりなのだが、意味が通じないらしい。もともと日本語がすごく分かりにくい。なので、意訳していく必要がある。(中国語を)日本語訳はできるが、(日本語を)中国語訳しろといったら、多分できない。

(错):包括
(正):

この違い分かっていないが、修正された。

(错):而且男高音的独唱者们的声音大得要命和美得很厉害。
(正):而且男高音唱者们的声音非常响亮 | 嘹亮,动听

独唱はあくまで独唱だから1人、今回は三大テノールなので複数いるので、“领唱”だそうだ。

大得要命 美得很厉害 はともにいい意味には聞こえない。声がでかい、美しい程度がやばいという感じ。これは直されるのは分かっていたので、表現を覚えるしかない。