2021/9/24 長尾医師

ぎばーノート~ギバー(Giver)という生き方の記録

本日、英語のレッスンが20時50分に終わったら、iPhoneにポップアップが出た。ニコニコ生放送の及川チャンネルに、大阪の町医者である長尾和宏先生が出ることになっていた。

普段は、1.25倍速で見ることができる録画で見るのだが、今日はLiveでみた。
とにかく面白かった。どんどん興が乗り、最後は本当に言いたい放題だった。

途中からは有料放送の内容なので、すべてをお伝えすることはできないが、これだけは書いておきたいと思ったことを、以下に記載したい。

  • YouTubeが『コミュニティ ガイドラインの違反警告』で2回目の警告を受け、強制削除されている。90日以内に再度違反するとYouTube永久追放となるようだ。そのため、現在はニコニコ動画で継続している。
    YouTubeサイト『長尾和宏』はリンクをクリック。
  • 提言は、1)5類引き下げ、2)開業医による早期診断・早期治療、3)治療薬を全国民に。
  • 2500人以上を看取る(死亡診断書にサインをした)。
  • 病気の9割は歩くだけで治る!が持論。シリーズ本が6冊出ている。
  • この1年半、携帯電話教えて24時間管理したコロナ患者約600名は一人も死んでいない。
  • 2類相当と言われているが、実際には現在「新型インフルエンザ等感染症」に分類されていて扱いは1類以上。(「新型コロナウイルス感染症」は当初、特徴や危険度、感染状況が見通せなかったため、既存の分類にせず、原則1年、最長2年を限度とする「指定感染症」に暫定的に位置付けられていたが、2021年2月より上記に分類された。)
  • (上記の法整備のために、)入院手配と隔離の権限は保健所のみ。医者にその権限はない。
  • すぐに治療すれば重症化しない。保健所が重症でないと自宅療養にするから(一部の人が)重症化する。
  • 認知症の高齢者に対する考えが抜け落ちている。入院-隔離ではなく、自宅で地域包括ケアをすべき。そのためにコロナ在宅医が必要。
  • コロナにかかってしまったら、すぐにイベルメクチン12mgを3日間飲む。食後に、特に脂っこいものを食べたあとがよい。(血中濃度が上がる。)
  • イベルメクチンは初期投与が肝心。何日も経ったら効かない。
  • コロナは肥満の人が危険。糖尿病とか言われているが、とにかく肥満が最大のリスク。
  • イベルメクチン、クラリス、ステロイド、カロナールなど治療のための処方はいろいろある。
  • イベルメクチンは正規のコロナ治療薬。保険適用外だが国は処方を認めている。
  • ワクチンは副反応がきつすぎる。誰がこの量を決めたのか。どぎつ過ぎる。
  • 医療現場に従事している人が皆ワクチンを打っているわけではない。
  • 歩くだけでウイルス感染に勝てる!』。ゴルフ場にいるおじいちゃんはかからない。ノット・ステイ・ホーム。
  • ひとりも、死なせへん~コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記』は、100年後の人のために書いた。カミュの『ペスト』みたいな本になったらいいなと思っている。
  • コロナを恐れない。

なお、(YouTubeだけではなく)『長尾和宏オフィシャルサイト』もあった。この中に無料のブログ『Dr.和の町医者日記』がある。これを読むと、長尾先生、及川チャンネルのとき以上に過激であった。

こんなお医者さんがもっと増えれば、世の中変わるだろうなと思う。
会計士は、職業的専門家という意味では、医者や弁護士と同じだ。専門家は全知全能ではない。間違いも犯す。それでも日々の経験から確信することも多い。それらを信念に基づいて発信できるかどうかという点においては、私も同じことを問われている気がした。

今この文章を追加で書いている中で、私が会計士としてどんな発信ができて、どんな発信が求められているのかを考え見ることに意義があると感じている。