ホームページをプチ・リニューアルしました

その他

9月最終週から、サイトのリニューアルに向けていろいろ考えてきました。

その間、出会った人からのアドバイス、何気ない発言、すごいと思った耳より情報、自分の身に起きていることや流れを、自分なりに咀嚼にて、当面のブログの運営方針を、以下のように決めました。

  • 「ぎばーブック」と「ぎばーノート」の2つに絞る
  • 「ぎばーコネクト」は記事のアップが大変なので、しばらくお休みとする
  • 「中国古典」は「ぎばーブック」の中に入れる、こちらもしばらくお休みとする
  • 「わたしの競馬の愉しみ方」は「その他」の中に入れる

上記の変更を受け、ホームページとグローバルナビゲーションを変えます。(カテゴリー変更などはちょっと時間を要する可能性があります。)

ある人に人生相談をしていたら、今取り組んでいるブログの話をすることになり、一見して「多すぎない?」と言われました。「減らすのも大事だよ」と言われ、瞬間的に、確かにと思ったのです。

濵長一彦さんの『やめるを決める~そして私は社長になった』という本があるのですが、この本を思い出しました。何を隠そうこの社長、私は仕事で関係していたので、よりリアルに、その体験を実感することができたのです。

本当は抜本的に何かを変えたいという気持ちも芽生えたのですが、いずれまた変わるだろうなと思いましたし、走りながら考えるのがいいので、「中国古典」と「ぎばーコネクト」は一旦残しました。

競馬は、春と秋の集中するものであり、長い間G1レースがなかったため、「スプリンターズS」と「秋華賞」をスキップしてしまいました。こちらも、その他の中に入れようと思います。

このプチ・リニューアルの背景には、実は大きなテーマが2つあります。「中途半端からの脱却」と「型にはめない」です。これもまた人生相談の中で出てきたものです。

中途半端なのは自分でも自覚できていて迷っていたのです。今までは、天職をみつける、見つかったら没頭する(できる)という思考回路でした。今は見つかっていないから、どれも中途半端になっているという、理屈です。

ただ、この思考回路から脱しないと、ずっと中途半端が続くという気がしてきました。自分が少年時代から抱いてきたやりたいことイコール「教えること」が、ブレない軸ならば、もうそれだけでいいのではないかと、感じられてきました。今までこだわってきた「天職」というフレーズもホームページからは外すことにします。

いろいろ考えて整理するとまたはまってしまうので、「教えること」を幅広くとらえて、普段の生活から感じたことを記す「ぎばーノート」と、好きな本を読んで感じたことを記す「ぎばーブック」に統合します。
この2つに統合することで、あれもこれも手を出し、中途半端になるリスクを減らしていきたいと思っています。

「型にはめない」というのは、題材を絞らない、形式にこだわらない、変なこだわりを捨てるということです。かつてのように、小説からはじめる、同じ小見出しで書く、(書評ではなく)本の体験記であるとする、自分の中にある制約も取っ払って「ひたすら書く」ということだけに専念します。

コンセプトは、「教えること≒シェアーすること」と「ひたすら書くこと」。これだけです。

引き続きよろしくお願いします。