管理人について(2024年2月3日以前)

自己紹介

管理人の鈴木健夫です。

最初に私の自己紹介をいたします。年齢は、2023年2月現在50台半ばです。バブル経済崩壊直前に社会人になったため、いわゆる「バブル世代」です。

略歴

大学卒業後の略歴は、以下の通りです。

  • 大手信託銀行に8年半勤務
  • 半年の休息期間を経てスタートアップ・ベンチャーに約1年勤務
  • 2年超の浪人生活を経て公認会計士2次試験(当時)に合格
  • 中小監査法人に8か月勤務
  • 大手監査法人に16年半勤務
  • 2020年12月末に同社を退職して、2021年よりフリーランス

その他の略歴は、以下中国とのご縁です。

  • 大学は地域研究学科のアジア分科を卒業(卒論は香港に関すること)
  • 信託銀行時代、中国語トレーニーとして8ヶ月中国語の勉強をする(うち4ヶ月は台湾留学
  • 香港返還直後に信託銀行の香港支店で勤務(中国大陸・台湾の非日系企業担当)
  • 大手監査法人入社後、中国大陸で約5年間勤務(大連3年・上海2年)

現在

私の現在のライフ・マトリックスを、以下のようにまとめました。

今までに得たスキルと経験を共有して、お客様のお役に立つことが、私の人生の指針です。この世で生きていくために、なにがしかのお金が必要ですので、法人との関りではフィーをいただきます。個人に対しては基本ギフトです。

大手監査法人を退職してから2年10か月、完全に自由な立場で、多くのことを体験し、そして学びました。今行き着いた結論が、以下となります。

何回も変わっていますので、今後も変わる可能性があります。でもここから大きな変更となることはない気がしております。

「ぎばーブログ」にようこそ。

「ぎばーブログ」は、試行錯誤を経ながら2022年1月まで書き続けて参りましたが、その後長らく中断しておりました。過去の記事については、過去の「管理人について」をご一読いただけると、何を書いていたのかが分かります。

一旦、「バブル世代の書評ブログ」というタイトルにして、(2022年10月10日以降は)書評に絞って真面目に書いてみようと思いましたが、書評だけだと、自由が利かなくて 発信したいことを思うように書けなくなってしまいました。(後述しますが、Amazonのカスタマー・レビューにも投稿しています。)

そこで、メニュの中に3つのカテゴリーを設けました。1)バルブ世代の書評ブログ、2)ビスケット・コメント、3)お金からの自由ノート⇒あこがれの教師への道です。ホームページのカバーは、「バブル世代の書評ブログ」のままとしています。

私にとって、このブログを継続していくことが、発信の場として非常に大事なことだと考えているので、何度方針を変更しても続けていきます。読者の皆さまには、ご迷惑をおかけしており申し訳ありません。

バブル世代の書評ブログ:

以前は、「もう忘れない!社会人生活30年のビジネスマンが書く『本』の体験記」としていたものです。一度「ぎばーブック~Giverからの「本」の紹介」に改め、(2022年10月10日以降)このタイトルに変えました。

書評に採り上げる本は、私がリアルタイムで読んだものに限ります。なお、DeepLを基礎に自力で添削する英訳は、やめることにしました。詳細は、メニュー>「バブル世代の書評ブログ」カテゴリーの説明欄に記載します。

通読した本はすべて、Amazonカスタマーレビュー(プロフィール名:ぎばー)に書いていますので、こちらもご参照ください。カスタマーレビューは簡潔に書いており、こちらのブログの文章とは異なります。

ビスケット・コメント/Biscuit Comments:

以前、「ぎばーコネクト~日英中でつながる日記風ブログ」では、日記的な短文を、日本語・英語・中国語で書き、英語と中国語については、ネイティブによる添削の過程で知ったことを備忘録として示しました。これは想像以上の負荷がかかったため、短い期間で断念しました。

次に、「Giver Life(英語日記)」を始めました。こちらは初めから英語で書いたものを、私のオリジナルとネイティブによる添削後の2つを左右対照に示しました。こちらはしばらく続いたのですが、どうやら日記としたことで、ルーチンの記述の繰り返しが増えてしまい、モチベーションが続かなくなりました。

高負荷とモチベーションの低下を解消して再開するのが、こちらになります。テーマを決めて短くまとめた文章を日本語で作成し、それを英訳しています。テーマは特に絞っていないので、その時々の「ひとり言」だと思ってください自分の中で、その日その時感じたことを書いています

お金からの自由ノート:

ある程度情報がまとまってきたら、勇気をもって発信していこうと思います。事業の真ん中の列に、「お金からの自由」をライフワークとして掲げました

よく、人間の悩みは3つもしくは4つと言われており、その一つが「お金」です。私は、「お金」はそもそも本当に人間の悩みなのかと、問いを設定してみました。そして直観的に、「お金」は「人間関係」や「健康」といった避けて通れない悩みとは本質的に別ものだという仮説を立てました

ライフワークなので、時間をかけてそのことを探っていきたいと思います。このブログでは、お金からの自由に向けて、私が日々思いついたことを、メモとして積み上げていきたいと思います。

(2023年10月補筆)「お金からの自由」がライフワークなのに変更はありませんが、そこにフォーカスすると、今はお金にしばられている状態が浮き彫りになってきます。しばられている状態で考えると、「(お金が)ない」という思考に陥りがちです。そのため、一旦このコーナーはやめにして、自分の望みを優先していこうと思います。