2021/7/6 引越し、面談、近況報告

新事務所に若干のものを搬入した。パソコン、モニター、会計監査六法、監査実務ハンドブック等分厚い本など。ダイソンの掃除機も持って行ったが、最初2-3分で、すぐ隣の会議室で会議が始まってしまったため、使うのはやめた。

会議室の声がまる聞こえであった。壁は相当薄いので、自分たちの声も聞こえてしまうことがよく分かった。ただし、会議室を使うことはまれのようなのと、隣の賃借人は説明時、内覧時、そして本日のいずれもいないので、利用率が低そうだ。

その他、空調の効きは問題ない。においも問題ない。窓は東側全面にあるので明かりは十分。また、右3分の1は「たてすべり出し窓」なので換気もできる。音だけは我慢しよう。

ランチは少し問題かもしれない。周りに何もない。徒歩1分の横断歩道を渡ると、パン屋があったので入ったら、ケーキ屋であった。それでも、ビルの1階には「まいばすけっと」がある。その弁当や惣菜で我慢すれば十分か。

家から歩いて20分程度。徒歩往復で約8000歩。(7/19訂正:歩数は往復で6000歩。)
(7/8に電車でドアツードア22分を確認。雨さえ降っていなければ歩いた方がいい。)
雨が降っている日は家で作業、晴れ曇りは事務所で作業することを、ルーチンにしよう。

その後、長女の3者面談。担任が「生徒のがんばりを信頼してくれる」いい先生であることが分かってよかった。もともと子供からも「当たりみたい」と聞いていた。
この時期から志望校を絞り込んでいくという話も聞くが、先生曰く、「現役生は本当に最後の最後まで分からない。ずっとE判定で最後のテストでD判定になれば合格できる」、「共通テストの点数などで志望校変更なども普通にある」とのこと。全く同感である。子供も先生を信頼しているようなので、これ以上、何も望まない。

夜は、昔の会社の同僚とZoomで近況報告。皆独立して普通に暮らしている。本当に力強い。
自分の属していた部署が、会計プロフェッショナルの修練の場として非常に適していたのだと思う。会計監査という仕事は、「会社の作成した決算書が正しいかどうかを会計の専門家である第三者がチェックする業務」である。(公認会計士監査とは:詳細はリンクをクリック。)

さらっと読んでしまうと、何の変哲もない仕事のように聞こえるが、実際はなかなかタフである。現在の会計基準は高度に専門化・複雑化していて、会社側で100%正しい決算書を作成するのが難しくなっている。
古巣は上場準備会社を多く担当していたので、皆大変鍛えられたのだと思う。
これからは、フリーランスが協力してプロジェクトを回すことが、以前より当たり前に行われることになるだろう。近い将来の協業についての話をして会議を終えた。